中型カラム(充填塔)をご検討されていらっしゃって、
ご依頼がありました。

流量計、ポンプやバルブ等等を使用します。

今回使用している塩ビの材質は、
耐火透明DVです。

流体の様子を、
目視で、確認することが出来ます。

VPですと、
中身を見ることが出来ません。

まずは、
ステンレスの架台を製作します。

その上に、ポンプを据え付けます。

塩ビ製のカラムも製作します。

カラムも、架台の上に据え付けます。

その後、
配管を付けていきます。

塩ビ製ですので、
いったんは、CADデータで、寸法を拾い出してやめすは付けますが、
組み立てていきながら、一つひとつ採寸して、
配管を組み立てていきます。

これが、CAD上と、
現実の違いです。

配管は見栄えが大切で、
もちろん、その本質には、地面と垂直、平行が基本的な条件ですが、
その垂直を見たり、平行を見たりする時に、
人間の目で確認しながら進めることがよくあります。
これは、現場ではなおさらのことです。

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